一覧画面のヘッダーに設置されるボタンから、表示中の絞り込み条件に一致する全レコードを ヤマト運輸「B2クラウド」の「外部データ取り込み基本レイアウト」(95列)のCSVとしてダウンロードします。

本プラグインはワークスタイルコンサルティング合同会社が独自に開発・提供するものであり、ヤマト運輸株式会社による公認・提携・監修を受けたものではありません。 B2クラウド側のレイアウト仕様が変更された場合、CSVを取り込めなくなることがあります。仕様変更を確認した際は合理的な範囲で速やかなアップデートに努めますが、取り込みの成否を保証するものではありません。 「B2クラウド」はヤマトホールディングス株式会社の登録商標です。

出力オプション

文字コード
囲み文字

B2クラウドの取込設定(区切り文字・囲み文字)と一致させてください。 住所のセル内改行(3フィールド指定)を使う場合はダブルクォーテーションを選択してください(「なし」では空白連結になります)。

CSVの1行目には常に項目名のタイトル行が出力され、データは2行目から入ります。

項目マッピング

B2クラウドの各項目に、kintoneのフィールドまたは固定値を割り当てます。★は宅急便(発払い等)の必須項目です。
固定値では {フィールドコード}(レコードの値を埋め込み)、{TODAY} {TODAY+1}(出力日・出力日+n日を YYYY/MM/DD で埋め込み)が使えます。
住所(お届け先住所・ご依頼主住所)は、都道府県(4文字)・市区郡町村(12文字)・町・番地(16文字)の3フィールドに分けて指定でき、 B2クラウドの仕様に合わせてセル内で改行して出力されます。

出力済みレコードの更新(任意)

出力済みのレコードに印を付けて、一覧の絞り込みで出力対象から除外する運用に使えます。 値には {TODAY}(日付フィールド)・{NOW}(日時フィールド)が使えます。 チェックボックス・複数選択はカンマ区切りで複数指定できます(既存の選択は置き換わります)。

更新するフィールド登録する値・選択肢