レコード一覧からテーブル作成プラグイン 設定

レコード一覧の実行ボタンから、複数のレコードを出力先アプリの1レコード内のテーブルにまとめて出力します。
実行のたびに出力先アプリへ新しいレコードが追加されます。Excel出力プラグイン等と組み合わせて、一覧を1ファイルにまとめる用途に使えます。

1出力先アプリ
2フィールドの指定(テーブル)

出力元の1レコードが、出力先テーブルの1行になります。出力先にルックアップを指定した場合、参照先アプリに存在する値のみ出力できます(ルックアップの「ほかのフィールドのコピー」先は自動で入るため指定できません)。

必須フィールドの関連付け(このアプリ → 出力先テーブル)

出力先テーブルの列を指定すると、各行に出力元レコードのレコード番号が入ります。

各行に出力元レコードのURLが入ります。Excel出力後も元レコードを開けます。

3フィールドの指定(テーブル外)
任意フィールドの関連付け(このアプリ → 出力先のテーブル外フィールド)

※ 対象レコードのうち1件目の値が入ります。絞り込みの結果、全レコードで共通になる値(顧客名・年月など)の転記を想定しています。

「現在の一覧」で実行した場合は「現在の一覧」が入ります。

4パターン登録任意

よく使う絞り込み条件をパターンとして登録すると、一覧の絞り込みを変えずにワンクリックで出力できます。
パターンを登録しなくても「現在の一覧」の出力は使えます。左端の「⠿」をドラッグすると並べ替えできます(一覧のプルダウンに上から順に表示されます)。

5実行設定

対象レコードがこの件数を超える場合は実行を中止します。行数が多すぎると出力先のレコードが開きにくくなるため、上限を設けています(1〜5000)。