ルックアップ簡単検索&一括追加 設定
マスタアプリのレコードをあいまい検索して、ルックアップへのセット・新規レコードの一括追加・テーブル行の追加を行うプラグインの設定です。* の付いた項目は必須です。
1
参照元アプリ
参照元アプリ
*
一覧からアプリを選択してください。選択するとフィールドを自動取得します。
フィールドを取得
検索方式
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全件読み込み方式
モーダルを開いた時に全レコードを取得し、入力のたびに手元で絞り込みます。マスタが数千件程度までの場合に向いています。
クエリ検索方式
検索ボタンを押した時に kintone のクエリで検索します(1回の検索で1リクエスト・最大100件表示)。数万件規模のマスタに向いています。検索対象は文字列1行・文字列複数行・リッチエディター・リンクフィールドのみで、部分一致は kintone の全文検索(単語単位)の挙動になります。
キーフィールド
*
テーブルのルックアップに登録する変更されないIDフィールドを選択してください(レコード番号推奨)。
検索対象フィールド
*
モーダルの検索窓で横断検索するフィールドを追加してください。
+ フィールドを追加
モーダル表示列
*
検索結果モーダルに表示する列を追加してください。
+ 列を追加
2
このアプリの追加先設定
追加先
*
テーブルの行として追加
レコードの登録・編集画面で、選択したレコードをサブテーブルの行として追加します(従来の動作)。
レコードのルックアップフィールドにセット
テーブル外(レコード直下)のルックアップフィールドが対象です。簡単検索とレコード一括追加を利用画面で選べます。
利用画面
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登録・編集画面と一覧画面(両方)
簡単検索とレコード一括追加の両方を使います(推奨)。
登録・編集画面のみ(簡単検索)
検索モーダルから1件を選び、ルックアップフィールドにセットして取得します。
一覧画面のみ(レコード一括追加)
一覧画面のボタンから複数レコードを選び、選択した件数分の新規レコードを追加します。
登録済みのキーを一括追加から除外する
チェックすると、既に存在するキー値を「登録済み」と表示して選択できなくし、追加の直前にも再確認して除外します。
このアプリのフィールドを取得
対象テーブル
*
ルックアップフィールド
*
テーブル内の、キーフィールドと紐づくルックアップフィールドを選択してください。
並び順登録フィールド
モーダルで並べ替えた行順(1, 2, 3...)を登録するテーブル内の数値フィールドを指定できます(任意)。
ボタン配置スペースの要素ID
フォーム設定でテーブルの上にスペースを配置し、その要素IDを入力してください。未設定の場合はレコードフォーム上部にボタンを表示します。
フィールドマッピング
ルックアップがコピーするフィールドの対応を設定してください(参照元アプリ → テーブル内フィールド)。
+ マッピングを追加