WikiToneトライアル受付中

kintoneのアプリが、そのまま社内Wikiになる

アプリをページツリー+リッチエディタ付きのドキュメント/Wikiビューにします。社内マニュアル、業務手順、議事録、FAQ——散らばりがちなナレッジを、使い慣れたkintoneの中に。「# 見出し」を打った瞬間に変換されるNotionライクな書き心地と全ページ横断の本文検索で、「書ける・見つかる」社内Wikiをすぐに始められます。

WikiToneで表示した社内ナレッジWikiの画面。左にページツリー(はじめに・社内ルール・製品ナレッジ・議事録の階層)、右に「経費精算の手順」ページが表示され、見出し・番号リスト・表・チェックリスト・ページ間リンクがきれいに整形されている

左にページツリー、右に整形されたページ。カスタマイズビューを開くだけで、アプリがドキュメントスペースになります。

FEATURES

特長

「書く・整理する・見つける」を、kintoneの中で完結させます。

🌲
ページツリーで階層整理

1レコード=1ページ。左ペインのツリーでページを階層化し、ドラッグ&ドロップで並べ替えや親の付け替えができます。サブページの追加・削除、パンくず表示にも対応します。

⚡
打った瞬間に変換されるエディタ

「# 見出し」「- リスト」「**太字**」「- [ ] チェック」などの記法を入力した瞬間にその場で変換。記法を知らないメンバーはツールバーから同じ操作ができます。表のGUI編集、行のドラッグ移動、Cmd/Ctrl+S保存にも対応します。

🔍
全ページ横断の本文検索

タイトル検索に加えて、全ページの本文を横断検索。スペース区切りのAND検索に対応し、結果はヒット箇所前後の抜粋がハイライト付きで表示されます。クリックでそのページへ直行できます。

🔗
ページ間リンクとチェックリスト

ページ名を二重かっこで囲むだけでページ間リンクに。未作成のページはクリックで作成を提案します。チェックリストは閲覧画面のままクリックで完了にでき、そのままレコードに保存されます。

🖼
画像は貼り付けるだけ

スクリーンショットをコピーして貼り付け、またはドラッグ&ドロップするだけで画像を挿入。画像はアプリの添付ファイルフィールドに保存され、本文から使われなくなった画像は保存時に自動で片付きます。

▣
Google ドキュメントやYouTubeを埋め込み

Google ドキュメント・スライド・スプレッドシート・Google ドライブのファイル(PDFなど)・YouTube 動画を、URLを貼るだけでページに埋め込み表示。社内規定はドキュメントのまま、採用資料はスライドのまま、Wikiの中で読めます。Web公開ページにもそのまま表示されます。

🛡
データはkintoneの中だけ

本文はMarkdownテキストとしてレコードに保存され、外部にページの内容が送信されることはありません。閲覧・編集・削除はkintoneのアクセス権に連動し、権限のない操作のボタンは表示されません。

TRY IT

操作を体験する

インストール不要。左のツリーでページを開いたり並べ替えたりして、Markdown記法で本文を書いて保存してみてください。

  1. 1左のツリーでページをクリック・ドラッグして並べ替え
  2. 2「+ 新規ページ」でページを追加してタイトルを入力
  3. 3「編集」で本文を書き換えて「保存」
体験コーナー 左のツリーのページをドラッグして並べ替え。展開中のページの下に落とすとサブページになります。「編集」で本文を書き換えられます。

※体験コーナーはイメージです。実際のプラグインの画面や動作とは異なる場合があります。操作内容はブラウザの中だけで扱われ、外部には送信されません。ページを再読み込みすると元に戻ります。

SCREENSHOTS

画面イメージ

導入後の利用イメージをご確認ください。

WikiToneの編集画面。タイトルの下にツールバー(太字・見出し・リスト・チェックリスト・引用・コード・画像・リンク・表)が並び、本文には番号リスト・表・チェックリストが整形された状態で編集できる

編集画面。記法の即時変換とツールバーの両方が使え、表もGUIで編集できます

本文検索モーダル。「経費 締め日」のAND検索で3ページがヒットし、各結果にタイトルとヒット箇所前後の抜粋がハイライト付きで表示されている

本文検索。スペース区切りのAND検索で、ヒット箇所がハイライト表示されます

※画像はイメージです。バージョンアップ等により、実際の画面と異なる場合があります。

HOW TO USE

使い方

アプリテンプレート付きで、フィールドの準備も不要。プログラミングの知識なしで始められます。

プラグインをkintoneに読み込む

ダウンロードしたzipファイルを登録します。kintone画面右上の歯車アイコン→「kintoneシステム管理」→「その他」の「プラグイン」を開き、「読み込む」からzipファイルを選択します(システム管理権限が必要です)。

kintoneシステム管理のプラグインの読み込みダイアログ。「参照」でダウンロードしたzipファイルを選択して「読み込む」を押す
アプリテンプレートからWiki用アプリを作成

あわせて配布しているアプリテンプレート(wikitone-app-template.zip)を「kintoneシステム管理」→「アプリテンプレート」から読み込み、アプリ作成時に「テンプレートから作成」でこのテンプレートを選ぶと、必要なフィールドとビューが揃ったアプリが作られます。既存アプリを使う場合は、文字列(1行)×2(タイトル・親ページ)、文字列(複数行)×1(本文)、数値×1(並び順)、任意で添付ファイル×1(画像)のフィールドと、カスタマイズビュー(HTMLは空でよい)を用意してください。

アプリにプラグインを追加

作成したアプリの「アプリの設定」→「設定タブ」→「プラグイン」→「追加する」を開き、「WikiTone」にチェックを入れて追加します。

アプリ設定のプラグインの追加画面。利用可能なプラグインの一覧からチェックを入れて「追加」を押す
対象ビューとフィールドを設定

プラグイン設定画面で、Wikiとして表示するカスタマイズビューと、タイトル・本文・親ページ・並び順(任意で画像)の各フィールドを選んで保存します。テンプレートから作成したアプリなら、候補から選ぶだけです。

WikiToneのプラグイン設定画面。対象のカスタマイズビューと、タイトル・本文・親ページ・並び順・画像の各フィールドを選択する
ビューを開いて書き始める

「アプリを更新」して対象のカスタマイズビューを開くと、Wikiが表示されます。「+ 新規ページ」からページを作成して、チームのナレッジを書き始めましょう。

WikiToneで表示した社内ナレッジWikiの画面。左にページツリー、右に整形されたページが表示されている

※どのKINTAUROSプラグインも、設定画面の「設定のインポート / エクスポート」から設定内容をファイルとして書き出し・読み込みできます。検証用アプリから本番アプリへの設定コピーや、バックアップに便利です。

USE CASES

活用事例

「どこに書いてあったっけ?」をなくす、あらゆるナレッジ集約に。

総務・情報システム
社内マニュアル・業務手順書のポータル

経費精算、勤怠、機器の申請手順——バラバラのExcelやPDFに散らばっていた手順書を、階層化されたWikiに集約。全文検索でどのページも数秒で見つかり、チェックリストで手順の抜け漏れも防げます。kintoneのアクセス権がそのまま効くので、部署限定のページも安心です。

開発・カスタマーサポート
製品ナレッジ・FAQ・議事録の一元管理

よくある質問と回答、障害対応フロー、定例の議事録をページツリーで整理。ページ間リンクで関連ドキュメントへ相互リンクでき、貼り付けるだけのスクリーンショット挿入で手順書づくりもスムーズ。ナレッジが1レコード=1ページで残るので、レコードとしての活用(一覧・絞り込み)もできます。

WEB PUBLISH

Webサイトとして公開する(オプション)

Web公開ライセンス(KINTAUROS Publish)と組み合わせると、このWikiがそのまま公開ヘルプセンター・マニュアルサイトになります。

🌐
kintoneアカウントのない人にも

製品ヘルプ、FAQ、取引先向けの手順書を、ページツリー・目次・全文検索付きのWebサイトとして公開。閲覧者にkintoneのアカウントは不要で、閲覧のたびにkintoneが呼ばれることもありません。

🔄
更新はkintoneで書くだけ

ページを編集・追加・削除すると、kintoneのWebhookで公開サイトに自動反映されます(数秒〜1分程度)。sitemap.xml・OGP・AIエージェント向けの llms.txt も自動で出力されます。

🛡
送るのは公開対象のフィールドだけ

設定画面で公開を有効にしたアプリの、タイトル・本文・親ページ・並び順・ページID・画像だけをKINTAUROSの公開サーバー(Cloudflare)へ送ります。有効にしない限り、これまでどおりページの内容が外部に送られることはありません。

※Web公開にはWeb公開ライセンス(KINTAUROS Publish・月額12,000円〔税抜〕・60日間の無料お試しあり)が必要です。デモ: 社内ナレッジWiki(公開サイト)

SPEC

動作環境・仕様

導入前にご確認ください。

対応環境kintone スタンダードコース。PCに加えてモバイル(モバイルアプリ・スマートフォンブラウザ)にも対応しています。最新版の Chrome / Edge / Safari / Firefox に対応しています。
動作画面レコード一覧のカスタマイズビュー。指定したビューを開くと、ページツリー+エディタのWiki画面が表示されます。モバイルで利用する場合は、ビュー設定の「一覧を表示する範囲」を「PC版とモバイル版で表示する」にしてください。
表示言語日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)。設定画面・Wiki画面の文言は kintone の表示言語に合わせて切り替わります(それ以外の表示言語では英語)。Web公開の設定欄は日本語のみです。
必要なフィールド文字列(1行)×2(タイトル・親ページ)、文字列(複数行)×1(本文)、数値×1(並び順)、任意で添付ファイル×1(画像)。この構成を揃えたアプリテンプレートを配布しています。
必要な権限閲覧にはアプリのレコード閲覧権限が必要です。ページの作成・編集・削除にはそれぞれレコードの追加・編集・削除権限が必要で、権限のない操作のボタンは表示されません。
データの保存先1ページ=1レコードとして、本文はMarkdown形式のテキストで、画像は添付ファイルフィールドに保存されます。すべてkintoneアプリの中に保存され、他のシステムは使いません。
外部通信外部と通信するのはライセンス確認のみで、送信されるのはkintoneドメイン名・プラグインID・バージョンだけです。ページの内容や個人情報が外部に送信されることはありません。Google ドキュメント等・YouTube の埋め込みを表示するときは、閲覧者のブラウザが Google(docs.google.com / drive.google.com / www.youtube-nocookie.com)へ直接アクセスします(KINTAUROSのサーバーは経由しません。Google に渡るのはドキュメントや動画のIDと閲覧者自身のGoogleのログイン状態のみ。YouTube はプライバシー強化モードで自動再生なし。YouTube の仕様上、埋め込み元のkintoneのドメイン名はYouTubeに渡ります)。
Web公開(オプション)Web公開ライセンス(KINTAUROS Publish)を追加すると、このWikiをkintoneアカウントのない人にも公開できます。公開を有効にしたアプリでは、タイトル・本文・親ページ・並び順・ページID・画像(10MB以下)のフィールドの値がKINTAUROSの公開サーバー(Cloudflare)へ送られ、公開サイトとして配信されます。
詳細マニュアル全設定項目のリファレンス・制限事項・エラー時の対処は詳細マニュアルをご覧ください。
DOWNLOAD

ダウンロード

登録不要でダウンロードできます。インストール後、プラグイン設定画面の「利用開始」ボタンを押すだけで、60日間の無料お試しがその場で始まります(カード登録不要)。

WikiTone
wiki-plugin.zip
ダウンロード
アプリテンプレート(任意)
wikitone-app-template.zip — 必要なフィールドとビューが揃ったWiki用アプリのテンプレート
ダウンロード

インストール手順の詳細はダウンロードページを、トライアルの仕組みは無料トライアルの始め方をご覧ください。

FAQ

よくある質問

WikiToneについて、よくいただく質問にお答えします。

利用するには、どんなアプリを用意すればよいですか?

文字列(1行)×2(タイトル・親ページ)、文字列(複数行)×1(本文)、数値×1(並び順)、画像を使う場合は添付ファイル×1のフィールドと、カスタマイズビュー(HTMLは空でよい)があるアプリで動作します。この構成を揃えたアプリテンプレートを配布しているので、テンプレートからアプリを作成すればフィールドの準備は不要です。

Markdownを知らないメンバーでも使えますか?

使えます。「# 見出し」「- リスト」「**太字**」などの記法は入力した瞬間にその場で変換され、記法を知らない場合はツールバー(太字・見出し・リスト・チェックリスト・引用・コード・画像・リンク・表・埋め込み)から同じ操作ができます。

検索はどこまでできますか?

サイドバーの「ページを検索」でタイトルを絞り込めるほか、「本文を検索」で全ページのタイトルと本文を横断検索できます。スペース区切りのAND検索に対応し、結果にはヒット箇所前後の抜粋がハイライト付きで表示され、クリックでそのページを開けます。検索はMarkdownの記法を除いた本文に対して行われます。

スマートフォン(モバイル)でも使えますか?

使えます。kintoneのモバイルアプリ・スマートフォンブラウザで、ページの閲覧に加えて作成・編集・削除もできます。ページツリーは画面上部の「☰」から開閉するドロワー表示になります。利用にはカスタマイズビューの「一覧を表示する範囲」を「PC版とモバイル版で表示する」に設定してください。なお、ツリーのドラッグ&ドロップによる並べ替えとブロックへのリンクのコピーはPC専用です。

ページのデータはどこに保存されますか?

1ページ=1レコードとして、すべてkintoneアプリのレコード内に保存されます(本文はMarkdown形式のテキスト、画像は添付ファイルフィールド)。外部と通信するのはライセンス確認のみで、ページの内容が外部に送信されることはありません。閲覧・編集・削除はkintoneのアクセス権に連動します。

Google ドキュメントやYouTubeの動画を埋め込めますか?

できます。ツールバーの「▣」からGoogle ドキュメント・スライド・スプレッドシート・Google ドライブのファイル・YouTube 動画のURLを貼ると、閲覧画面とWeb公開ページに枠で表示されます(枠の下に別タブで開くリンクも付きます)。共有範囲が限定されたドキュメントは、閲覧者がそのブラウザでGoogleにログインしている必要があり、Safari・Firefoxなど第三者Cookieを遮断するブラウザでは枠の中に表示できないことがあります(その場合はリンクから別タブで開けます)。Web公開ページで使うなら、Google側で「ウェブに公開」したURLを貼るとログインなしで表示できます。埋め込んだ内容は本文検索の対象にはなりません。

Wikiを社外の人(kintoneアカウントのない人)にも公開できますか?

できます。オプションのWeb公開ライセンス(KINTAUROS Publish)を追加し、設定画面の「Web公開」を有効にすると、このWikiがページツリー・目次・全文検索付きの公開Webサイトになります(独自ドメイン対応・PV無制限)。公開対象のフィールドだけがKINTAUROSの公開サーバーへ送られ、有効にしない限りは送信されません。

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